Underground Magazine Archives

雑誌周辺文化研究互助

オルタナティヴ・ロック

21世紀の音は幼稚園からやってくる。今や5才の幼稚園児(=天才少女ナオ)がアヴァンギャルド・ミュージックをやる時代だ!われわれは、どうしたらいいのだろう。(アリス出版『HEAVEN』創刊号から)

21世紀の音は幼稚園からやってくる。 今や5才の幼稚園児がアヴァンギャルド・ミュージックをやる時代だ!われわれは、どうしたらいいのだろう。 時代を先取るオカルト・ポップ 問題の生体実験レコード 天才少女ナオへの独占インタビュー ついに明るみに出る…

腐っていくテレパシーズ:角谷美知夫インタビュー

腐っていくテレパシーズは1970年代後半から1980年代前半にかけて活動していた天然サイケデリック・ロックバンド。中心人物は吉祥寺マイナー周辺のライブハウスで活動していたアンダーグラウンドなミュージシャンの角谷美知夫。1959年生まれの山口県出身のア…

さらばガセネタ―『ちらかしっぱなし ガセネタ In The Box』に寄せて(JOJO広重)

さらばガセネタ JOJO広重(非常階段) 人間とは裏腹な生き物だ。なければ欲しがるし、あれば欲しがらないくせに、またなくなると欲しがる。限定版のなんとか、とかはそういった類の心理をネタに商売をする卑怯なやり方だが、そもそも人間とはそういった姑息…

ロックバンドがフジを電波ジャック 生番組の怖さまざまざ

ロックバンドがフジを電波ジャック 生番組の怖さまざまざ フジ系の生番組「ヒットスタジオR&N」で十三日深夜、タイマーズというロックバンドが、二曲目に突然、―FM東京腐ったラジオ、最低のラジオ……などと、わいせつな言葉を交えながら歌った。 このバンドは…

ロリータ順子インタビュー「私が何で一部で支持されたかっていうと、白痴性とロリータ性とヴァージニティ、その3つだと思うの」

ロリータ順子インタビュー ロリータ順子(本名・篠崎順子) 1962年(昭和37年)3月11日生まれ。A型。ニューウェーブ雑誌『HEAVEN』『月光』にエッセイ等を執筆した他、バンド「だめなあたし」「タコ」で山崎春美、町田町蔵らと共にボーカルとして活躍し、戸…

浜野純インタビュー「伝説とかいっても、ガセネタを実際に観た人は、30人いないんじゃないか」

伝説かガセネタか 浜野純──You are so foolish man,my friend. 文=中山義雄(音楽評論家) (“ガセネタ”たった一度のチラシ) 「伝説とかいっても、ガセネタを実際に観た人は、30人いないんじゃないか」 浜野純というのは、逢った当時から、物事を達観した…

山崎春美のスーパー変態インタビュー(連載第1回/遠藤ミチロウ編)「逮捕後の変態ロックバンド スターリン 遠藤ミチロウ」

先日、遊撃インターネットの管理人である北のりゆき氏(故・青山正明が編集長を務めた『危ない1号』では“死売狂生”というペンネームで書いていたライターさんで『危ない28号』にも寄稿していた結構スゴイ人)のご厚意により、未入手のスーパー変態マガジン『…

山崎春美インタビュー(『HEAVEN』三代目編集長)

山崎春美インタビュー(『HEAVEN』三代目編集長) 所収『Quick Japan』Vol.16(構成:竹熊健太郎) 山崎春美とは はじめに 地球ロマンと遊とヘヴンと 日芸とガセネタと 工作舎と寝不足と 印刷ミスとパンクと 蛭子能収と恩人と 鈴木いづみと篠崎順子と 編集長…

隅田川乱一インタビュー(『Jam』ライター&コンセプター)

隅田川乱一インタビュー(『Jam』ライター&コンセプター) 所収『Quick Japan』Vol.14(構成:但馬オサム) ゴミから生まれた雑誌 ルーツはアングラ誌 プロレスとオカルト 強烈なインド体験 山口百恵のゴミをあさる 明石さんの思い出 山崎春美との出会い 武…