Underground Magazine Archives

雑誌周辺文化研究互助

白夜書房

フレッシュ・ペーパー【肉新聞】No.10(編集人/青山正明)

Flesh Paper 肉新聞 No.10 編集人=青山正明+股見けい子 リーガルドラッグ体験手記 その2 コルゲンコーワ鼻炎ソフトカプセル 正明君のリーガルドラッグ奮闘記 私は毎日新聞のお嫁さんになりたい!! SFロリータポルノ小説「ロリータメコちゃんねたまれた学園…

青山正明「六年四組学級新聞」(ミニコミ誌『突然変異』3号所収)

青山正明「六年四組学級新聞」第2回 初出:突然変異(突然変異社)第3号 先月(10月)の17日、私は二階の自分の部屋で独り横たわり、友達ののんこから借りた「おはようスパンク」の第2巻を読んでいました。 すると突然何かおへその下の方に、うずくような感…

70年代の自販機本から、90年代のデジタル系アンダーグラウンドまで!(青山正明×永山薫)

70年代の自販機本から、90年代のデジタル系アンダーグラウンドまで! アンダーグラウンドでいこう! 自販機本からハッカー系まで(青山正明×永山薫) 宝島社『別冊宝島345 雑誌狂時代!』1997年11月15日発行 70年代末、『宝島』から自販機本へ!? 同じ白夜系でも…

『ヘイ!バディー』編集長が語る「少女写真講座」

以下の文章は80年代の少女雑誌*1に掲載された少女写真講座である。 現在では不適切な表現も使われているが資料的観点や筆者のオリジナリティを尊重し、そのまま再録した。 (白夜書房『Billy』1981年6月創刊号所載「少女の時代」第1回。のちに同社発行の『He…

スーパーへんたいマガジンBilly伝説―誌面で流したウンチは200kg! 死体の数は300体! 日本雑誌史上最低最悪の変態雑誌! 毎号こんなどーしようもないクソみたいなド変態内容のため、ついに発禁をくらったBillyのすべてを初公開!

誌面で流したウンチは200kg! 死体の数は300体! 日本雑誌史上サイテーの雑誌! 幻の変態雑誌 Billy伝説 獣姦!ロ●ータ!レ●プ!切腹マニア!スカトロ!死体!奇形児! 毎号こんなどーしようもないクソみたいなド変態内容のため、ついに発禁をくらったBillyのす…

コアマガジン代表取締役社長・中沢慎一インタビュー 「おれは編集の才能はないけど才能のある人物を見抜くのが得意なの」

コアマガジン代表取締役社長 スーパー変態マガジン『Billy』編集発行人 中沢慎一インタビュー 「おれは編集の才能はないけど才能のある人物を見抜くのが得意なの」 インタビュアー:沢木毅彦 (出典:ワニマガジン社『エロ本のほん』1997年12月/絶版) 出版…

スーパー変態マガジン『Billy』『TOO NEGATIVE』編集人・小林小太郎インタビュー

小林小太郎インタビュー ド変態から死体・畸形 何でもあり雑誌誕生! マニアの名を借りて社会をおちょくってる 一緒にやってる連中をいばりたいんだよ。 【世界播種計画―あなたの町に伺います】 【好きなことだけをやる―偉大な自己中心派】 【専門家が見ると…

追悼企画『危ない1号』編者・青山正明(故人)の世界

追悼企画『危ない1号』編者、青山正明【故人】の世界 その1 ミニコミ魂…史上最悪のキャンパス・マガジンでライターデビュー その2 変態……元祖ロリコン・ライターと呼ばれて その3 フリークス…精神の畸形?/肉体の異形? その4 カルトムービー……好きな作品は「…

ゲス、クズ、ダメ人間の現人神『危ない1号』編集長の青山正明氏に聞く!「この世に真実などない。だから、何をやっても許される」

ゲス、クズ、ダメ人間の現人神『危ない1号』編集長の青山正明氏に聞く! この世に真実などない。だから、何をやっても許される 一度解放されてしまった抑圧はもう元には戻せない。セックスもドラッグも全部やり尽くして「世の中、面白いことなんかないじゃん…

青山正明の商業デビュー原稿「HOW TO LOLITA」

以下の文章は『Hey!Buddy』1981年12月号に掲載された青山正明(故人)の商業デビュー原稿です(引用者が確認したのはNDL所蔵のふゅーじょんぷろだくと編『ロリコン白書―ロリコン同人誌ベスト集成』の再録原稿のみで異同の有無は不明)。 本記事の中には不適…

伝説の編集者 青山正明氏のこと(夏原武・永山薫・斉田石也の追悼文)

伝説の編集者 青山正明氏のこと (ミリオン出版『ダークサイドJAPAN』2001年10月号所載) 私にとって友人でもあるが恩人でもあった(文◎夏原武) 不良ジジイになった青山正明を見たかった(文◎永山薫) 青山正明は極端に人間臭い人間達との関わりを何よりも…

山崎春美のスーパー変態インタビュー(連載第1回/遠藤ミチロウ編)「逮捕後の変態ロックバンド スターリン 遠藤ミチロウ」

先日、遊撃インターネットの管理人である北のりゆき氏(故・青山正明が編集長を務めた『危ない1号』では“死売狂生”というペンネームで書いていたライターさんで『危ない28号』にも寄稿していた結構スゴイ人)のご厚意により、未入手のスーパー変態マガジン『…

山崎春美のスーパー変態インタビュー(連載第3回/蛭子能収編)「女房の流産を心底喜んだ!? 異端漫画家 蛭子能収」

【解説】「ボクは妻の流産を喜ぶ男を、はじめて見たのだった」以上が再デビューの仕掛人・山崎春美による蛭子能収初期のインタビュー記事である(ちなみに管理人が現在確認している蛭子能収インタビューの中では、これが2番目に古い)。 蛭子能収恐怖伝説の…

山崎春美のスーパー変態インタビュー(連載第2回/明石賢生編)「ウンチでビルが建った!? 群雄社代表取締役 明石賢生」

山崎春美のスーパー変態インタビュー(その2/前科者編) ウンチでビルが建った(!?)群雄社代表取締役 明石賢生 第一回目のスターリンのミチローさんはヘンタイだけどちっとも変態ではなかった、というのが一部結論でした。群雄社の明石社長も、随分以前か…

マンガ狂い咲き かわいくってざんこくな本棚のペットねこぢるの飼い方/鬼畜なねこちゃんの何かがわかる本/特集ねこぢるマンガの生態(BUBKA1998年1月号)

マンガ狂い咲き 山野一 ~アセチレンからドブの上澄みまで特殊全般~因業製造工場へようこそ!(BUBKA1998年1月号)

少女ヌード雑誌の変遷と現状分析『ヘイ!バディー』から『アリスクラブ』まで

ロリータ雑誌の現状分析/斉田石也 禁断の書!?のイメージがあるロリータ誌のたどってきた道を振り返ると、当時の世相、社会状況が見えてくる。いったいロリータ誌に人は何を見るのだろう。 ロリータ雑誌って何だ? 過激の一語だった黎明期 M青年の事件と第二…

鬼畜系サブカルチャーの終焉/正しい悪趣味の衰退

鬼畜系サブカルチャーの終焉/正しい悪趣味の衰退 虫塚虫蔵 日本悪趣味史概説 では90年代の「悪趣味」とは何だったのか? さいごに 付記「日本悪趣味文化の歴史的変遷」 日本悪趣味史概説 鬼畜や悪趣味は数十年間隔で定期的にブームになる。3つ挙げるとすれ…