Underground Magazine Archives

雑誌周辺文化研究互助

Jam

佐山哲郎インタビュー『コクリコ坂から』原作者初告白「ポルノ小説家から住職になるまで」

公開後3日間で45万人を動員したジブリの新作『コクリコ坂なら』(宮崎吾朗監督)。原作を書いた佐山哲郎さん(63)は、現在は寺の住職、かつてはなんとポルノ小説も書いたという、波乱に富んだ経歴の持たち主なのだ。 映画は1980年に『なかよし』に連載され…

ロリータ順子インタビュー「私が何で一部で支持されたかっていうと、白痴性とロリータ性とヴァージニティ、その3つだと思うの」

ロリータ順子インタビュー ロリータ順子(本名・篠崎順子) 1962年(昭和37年)3月11日生まれ。A型。ニューウェーブ雑誌『HEAVEN』『月光』にエッセイ等を執筆した他、バンド「だめなあたし」「タコ」で山崎春美、町田町蔵らと共にボーカルとして活躍し、戸…

高杉弾の昭和ポルノ史~印刷ポルノの黄金時代 自販機本から裏本まで~

以下の文章は伝説的自販機本『Jam』『HEAVEN』初代編集長の高杉弾が自販機本からビニ本、アダルトビデオまでの“ポルノ黄金期”を3時間に渡って語り下ろした講演録の抜粋です。講演の全内容は『霊的衝動 100万人のポルノ』(朝日出版社・絶版/入手困難)とし…

特集・僕と私の脳内リゾート──ブレイン・リゾーター高杉弾とメディアマンのすべて

メディアマンライブトーク──高杉弾とメディアマンのすべて 蓮の花 自販機本との出会い 作文 カメラとステレオ写真 音楽 モダン・プリミティブ MONDO トライアングル ポルノとエロ シーメール コメディ 臨済 脳内リゾート開発 大麻と麻薬 椰子の実と赤道文化…

安田邦也インタビュー(元エルシー企画、アリス出版、群雄社編集者)

安田邦也インタビュー(元エルシー企画、アリス出版、群雄社編集者) 所収『Quick Japan』Vol.15(構成:但馬オサム) はじめに 1日1冊はザラ エルシー企画水没 アリス・エルシー合体 女子大生の編集長 デザイナーとしての出発 明石・武勇伝 群雄社への復帰 …

高杉弾インタビュー「ぼくはプロの編集者であったことなどなかったし、むしろ編集者に変装した変質者でした」

何人?高杉弾 数々の伝説を生み出した、あの80年代ニューウェーブ雑誌『Jam』『HEAVEN』の編集長にインタビュー 高杉 弾氏、現在、青林工藝舎 アックス編集長 手塚能理子氏。高杉氏、元気なの❓フォローぐっと来たよ。 pic.twitter.com/5XwjyD1TBV — 滝本淳助 …

山崎春美のスーパー変態インタビュー(連載第1回/遠藤ミチロウ編)「逮捕後の変態ロックバンド スターリン 遠藤ミチロウ」

先日、遊撃インターネットの管理人である北のりゆき氏(故・青山正明が編集長を務めた『危ない1号』では“死売狂生”というペンネームで書いていたライターさんで『危ない28号』にも寄稿していた結構スゴイ人)のご厚意により、未入手のスーパー変態マガジン『…

高杉弾インタビュー(自販機本『Jam』『HEAVEN』初代編集長)

高杉弾(自販機本『Jam』『HEAVEN』初代編集長)インタビュー 所収『Quick Japan』Vol.19(構成:竹熊健太郎) 高杉弾とは はじめに 高杉弾というペンネーム ミニコミ時代 日芸で出会った仲間 『Xマガジン』と『Jam』 山崎春美 鈴木いづみ マンガの話 明石「…

山崎春美インタビュー(『HEAVEN』三代目編集長)

山崎春美インタビュー(『HEAVEN』三代目編集長) 所収『Quick Japan』Vol.16(構成:竹熊健太郎) 山崎春美とは はじめに 地球ロマンと遊とヘヴンと 日芸とガセネタと 工作舎と寝不足と 印刷ミスとパンクと 蛭子能収と恩人と 鈴木いづみと篠崎順子と 編集長…

隅田川乱一インタビュー(『Jam』ライター&コンセプター)

隅田川乱一インタビュー(『Jam』ライター&コンセプター) 所収『Quick Japan』Vol.14(構成:但馬オサム) ゴミから生まれた雑誌 ルーツはアングラ誌 プロレスとオカルト 強烈なインド体験 山口百恵のゴミをあさる 明石さんの思い出 山崎春美との出会い 武…

近藤十四郎インタビュー(『HEAVEN』二代目編集長)

近藤十四郎インタビュー(『HEAVEN』二代目編集長) 所収『Quick Japan』Vol.13(構成:但馬オサム) 『HEAVEN』二代目編集長 怪人・荒戸源次郎 不思議の国のエルシー 幻の一千万広告 社長の逮捕 『陽炎座』伝説 編集長交代劇 27歳で社長 最後の予感 (群雄…

山崎春美のスーパー変態インタビュー(連載第3回/蛭子能収編)「女房の流産を心底喜んだ!? 異端漫画家 蛭子能収」

【解説】「ボクは妻の流産を喜ぶ男を、はじめて見たのだった」以上が再デビューの仕掛人・山崎春美による蛭子能収初期のインタビュー記事である(ちなみに管理人が現在確認している蛭子能収インタビューの中では、これが2番目に古い)。 蛭子能収恐怖伝説の…

山崎春美のスーパー変態インタビュー(連載第2回/明石賢生編)「ウンチでビルが建った!? 群雄社代表取締役 明石賢生」

山崎春美のスーパー変態インタビュー(その2/前科者編) ウンチでビルが建った(!?)群雄社代表取締役 明石賢生 第一回目のスターリンのミチローさんはヘンタイだけどちっとも変態ではなかった、というのが一部結論でした。群雄社の明石社長も、随分以前か…

百恵ちゃんゴミ箱あさり事件で有名になった自動販売機ポルノ雑誌『Jam』の編集長が明かすその秘密―わしらのフリークランド

自動販売機雑誌 JAM 佐内順一郎 わしらのフリークランド 『Jam』って雑誌知ってる? 百恵ちゃんゴミあさり事件で有名になった自販機雑誌の帝王!とまではいかないけれど熱狂的なファンを持つ雑誌のニュー・ウェイヴ。その若き編集長(25)が公開する『Jam』の…