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ケラのブログ

身辺雑記

『日テレ版ドラえもん』についてやるべきこと

ここを見ている人は多分『日テレ版ドラえもん』の事をよ〜く知っていると思うので作品内容の紹介はしません。詳しいことはドラえもん (1973年のテレビアニメ) - Wikipedia参照してね。


まず『日テレ版ドラえもん』は様々な事情から封印状態にあるんだけど、当時の製作スタッフ、小学館関係者、テレ朝関係者の各々の証言が色々と食い違っている事から関係者の証言といえど言ってる事を、そっくりそのまま鵜呑みにして信じ込むってのも大変危険な事だと思う。

もう40年近く前の事だし検証が難しくなってるとはいえ、アニメというものは多くの人が関わって出来ているもので、外部の人間が勝手な憶測や伝聞を検証せずに並べたて「封印を正当化させる事」は製作者や視聴者に対する冒涜にしかならない

またフィルムや資料の散逸によって作品が失われるのを防ぐ為に、引き継ぎ手が不明なコンテンツの納品を義務付ける施設や、アーカイブの概念を広く普及させる必要がある。

とにかく関係者が高齢になっており、今のうちに検証しないと手遅れになる。

封印のキーマンである赤座登氏(元小学館幹部)と高橋浩氏(元テレ朝編成担当)、そして日テレ版ドラえもん制作主任である下崎闊氏の鼎談を早いうちに開くべきであろう。